睡眠中にできる乾燥対策

睡眠中は、当たり前のことですが、水分補給したり、化粧水を付けたりすることはできません。でも、寝ている間も、肌はどんどん乾燥しているので、睡眠中でも行える乾燥対策を考えましょう。

 

まず、加湿器を使う方法です。寝室に加湿器を置いて、湿度を50%くらいに保ちましょう。最近の加湿器は、美顔機能の付いたものもあるので、これから購入を考えている方は、そのようなものを選ぶと良いでしょう。

 

ドラッグストアなどで販売されている、フェイスパックもおすすめです。就寝前に15分くらいパックすれば、保湿効果が期待できます。しかし、長時間付けたり、パックしたまま寝たりすると、逆に乾燥してしまうので気をつけましょう。また、ドラッグストアには、保湿効果のあるアイマスクも販売されています。アイマスクは付けたまま眠ることができますし、保湿効果だけでなく、安眠効果や目元のクマやシワの改善にも効果的なので、ぜひ使ってみてください。

 

また、これらのグッズを使わない肌の保湿方法もあります。寝室に植物を置くだけでも、葉から水分が放出されるので、お部屋が自然と加湿されます。洗濯物を部屋干しするだけでも室内が潤います。部屋干し特有の生乾きのニオイが気になる場合は、部屋干し用の洗剤が販売されているので、それを使うと良いでしょう。

 

さらに、フローリングをこまめに掃除して、水拭きをするだけでも乾燥を防ぐことができますし、お風呂に入った後、お湯を貯めたままにして、フタとドアを開けておいても、お部屋の乾燥対策になります。