水美容を好むのは日本人だけなの?

日本では9割の人が化粧水を使用しています。
それほど水が豊かな証拠ですね。
綺麗に洗い流すという水のイメージから昔から日本の女性は「美」と「水」を結びつけて考えているという考えがあります。
確かにそうかもとうなづいてしまいます。

 

日本人女性はスキンケアで一番化粧水使っています。
もともとは明治11年「小町水」という名称で白粉や紅の下地で使いことで有名でした。
現代の有名化粧品キスミーの親になります。
当初はヘチマ水から始まり、しっとりタイプの評判の良い商品として名を馳せましたが、日本人は夏の高温でも使い易いさっぱりとした化粧水も求め、より清潔感のある化粧水がどんどん発売されたのです。
肌を健康に保ち、若々しくいるためにも化粧水が必須アイテムとなりました。
肌に水を補給することの大切さが日本から世界へ伝わり、外国でも似たような商品が次々と売れはじまました。

 

世界に広がるということはやはりニキビや肌荒れ、かゆみに悩む女性が多いのでしょう。

 

たまに安くしたから水だけでいいじゃないかという人もいますが、そんなことありません。
水だけでは返って蒸発しやすくなりカサカサです。
自分の肌に合わせてしっとりかさっぱりかも判断する必要があります、効き目。
効果が違ってくるからです。
乾燥肌の人は絶対しっとりタイプを選んでくださいね!できればどちらも買いその日の皮膚の状況、気分など環境など季節や時期に合わせて使ってもらえたら一番いいです。
夏用、冬用の化粧品を揃えることはないですが、それよりも肌にあうかが何よりも大事なポイントです。